2009年もあと何日かで終わっちゃいますねー。早いなあ。今年って私何してたのか。
・高校を卒業
・大学に入学
・写真部に入部
・まともな…を経験
・ゼミ選考に落ちる
・サイパンと会津
・スペイン語
・ストロングワールド
うーん…はたして英語力は向上したのかどうか? まったく謎。
(以下ワンピースに関する長い感想)
ストロングワールドに関してはこの間の土曜日に二回目を観てきました。いや本当に面白いです。本当に言葉ではうまく表現できないんだけど、なんていうんでしょうね、疾走感? スピード感? ぐだぐだしてる無駄なコマがひとつもないんだな、とちょうど土曜日にやっていたデッド・エンドを観て気づいたんですよね。デッドエンドで敵ボスが麦わら帽子に目を付けた時とか、ルフィが「手ぇ出すな!」って叫ぶシーンも、ルフィだったら手のばして取り返すじゃん、と思ったし。そこでなんだか「?」っていう感じがしました。それを観てて、やっぱり尾田先生が作るとそういうキャラの不自然さって無くなるのかなとか。あとルフィは「貴様」って言わないよね。
それを観て、ふとひらめいてお昼食べた後に友達に電話してワンピ観に行こうっていったらノって来てくれたので二人で観に行ってパンフ買ってきました。デッドエンドだって面白くないことはないんだけどやっぱり観た直後だからこそ、ストロングワールドにいかに尾田先生の執念がこもってるかってことがよくわかりました。キャラの動きとかセリフとかにも違和感はまるでないし、とにかく無駄なシーンはひとつもない。だからこその疾走感がワンピらしいというか、本当に尾田先生が全部考えて作ったんだなあと思いました。
個人的にはロビンとフランキーが一緒に行動してたのがすごく嬉しいです。さりげなくロビンちゃんの前にでるフランキー…かっこいい。そしてゾロのスーツにベストの破壊力無限大。チョッパーのピンクガウンとか世界一可愛い。ナミさんは永遠のヒロインだし、ラストの戦いでサンジが向かっていくときにちゃんと煙草踏み潰していくとことかは尾田さんのこだわりだなって思うし、ビリー可愛いし、ルフィのスーツとか本当もうやばい私ゾロが本命のはずなのにルフィって絶対皆が好きだよね!! かっこいいよね!! ウソップが一人だけストライプなのもおしゃれで良いし、サンジが怒り狂うとことか本当面白いし皆の掛け合いは声優さんたちがワンピのテンポとかよくわかってるなーと思いました。
単に面白いっていうだけじゃないのが今回の映画でしたね。ストーリーの大きな流れの底の部分に一味の絆がちゃんとあってっていうところが本当に好き。観終わった後に、「また観たい」というよりも「観なきゃ」って思わせるのがすごいですね。観なきゃなんかちゃんと見れてない部分があるというか、ものすごい疾走感のある映画だから、一回じゃちゃんと全部楽しめてない気がする。やっぱあのでかいスクリーンで観るからこその魅力とか迫力って絶対あるし、やっぱ音楽とかは映画館の音響設備でちゃんと楽しまなきゃと思います。
というわけであと三回くらい観て、DVDが出るときには初回限定の一番高い奴を買うつもりでいます。
という、ワンピについての語り。
もう本当に本当に単なる「面白い」を通り越してるからなんて言っていいかわからない。燃えたぎるシーンと笑えるシーンがたくさんあるから一個ずつなんてとてもじゃないけどつっこんでいけないです。
でもとりあえずまとめるならば「ファンでよかった!!!」って思います。
うん。まだ観たい。
そんなわけでフランキーに惚れ直した勢いで昨日ひとつアップしました。そのうちもう一本あげます。あとエースの連載とかも書きたい感じ。
「ordinaries」については…おでんの話が書きたいなあと昨日おでんを食べていて思いました。
まあ、いずれ。
年内にもう少し細々と更新していこうと思います。